joincomtrust ジョインコントラスト株式会社

お知らせ

2015年4月14日(火)

4月14日 JCT勉強会 生命保険・損害保険勉強会

2015年4月14日(火)にジョインコントラスト株式会社所属メンバーで行われた勉強会の内容についてご紹介いたします。
今回は、 JCTのメンバー間で生命保険・損害保険について勉強会を行いました。

開催日
2015年4月14日(火)
参加者
テーマ
  1. ジョインコントラスト 生命保険・損害保険勉強会
講師
日本生命安倍様・柳田様
富士火災中川様
メットライフ生命谷口様・竹内様
AIG富士生命宮崎様
(勉強会順)
勉強会内容
  1. ジョインコントラスト 生命保険・損害保険勉強会

    本日は、医療保険の分野の商品、現役世代に必要な保障や国の年金制度について学びました。

    現在多くの方が医療保険に加入されていると思いますが、その中で受けられる保障といえば、入院された時、手術を受けられた時や先進医療を受けられた時に給付が出るものが多いと思います。
    ある程度の医療費はそれらの保険でカバーできますが、多くの医療保険ではカバーできない部分があります。
    それは、入院した時に掛かる差額ベッド代や、お見舞いに来られる方々の交通費などです。
    差額ベッド代は、国の医療保険制度の適用範囲外になります。たとえば個室に入ることによって、設備の整った大きい病院では、1日に数万円も掛かってしまう場合があります。
    また差額ベッド代は、個室でなくても収容人数によりかかる場合があります。
    子供の医療費に関して、自治体にもよりますが定額で受けられる部分も多いので子供への医療保険は必要ないと思われるかもしれませんが、差額ベッド代については子供であっても高額になってしまうことがあります。
    高額になる部分の実費分を補償してくれる商品がありますので、今加入されている保険に上乗せとして検討されてみるのもいいかもしれませんね。

    国の年金制度を勉強していくと、今後、国からもらえる年金だけでは老後の生活をしていくのが難しくなっていくような気がします。
    保険会社は死亡や医療の保障だけではなく、年金の商品もあります。
    現状の生活の事を考えるのも大事ですが、早い内から老後の生活についても備えていくのは大事ではないでしょうか。

    現役世代の方が亡くなられた時に少ない保険料で比較的大きい保障が得られる保険があります。
    収入保障保険という定期保険の一種で、遺された方々に対して比較的大きい保障を用意しておくことができます。
    ただし、保障される期間が終わってしまうと、保険料はもどってきません。
    今まで掛けてきた保険料はもどっては来ませんが、それでも現役の時に大きい保障を用意しておくのは大事ですね。

    保険商品は、次から次に新しい商品がでてきますが、その時々に応じて常にお客様のニーズに合うものを提案できるように日々情報を収集し提供していきます。

勉強会風景
医療保険の分野の商品、現役世代に必要な保障や国の年金制度について学びました。
現役世代の方が亡くなられた時に少ない保険料で比較的大きい保障が得られる収入保障保険という定期保険があります。